よくある質問
Q&A
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障がい者グループホームについて
日中支援型グループホームとはどのようなサービスですか?
- 共同生活を行う住居で、24時間、相談、入浴、排泄または食事の介助やその他の日常生活上の援助を提供します。
- 日中サービス支援型とは、グループホームのスタッフが24時間支援体制を確保し、相談、食事、家事などの日常生活上の援助と入浴等の介助を合わせて行うサービスです。
日中支援型グループホームを利用するにはどのような条件がありますか?
原則として18歳以上の障害支援区分を定められた身体障害者、知的障害者(発達障害者)、難病者の指定を受けていることで、グループホーム利用できる要件となっています。
しかし、必要が認められた15歳以上の人でも利用は可能です。また、身体障害者の場合には65歳未満で障害福祉サービスを受給した経験がある人に限られます。
なお、「日中サービス支援型」の入居の場合は、終日介助が必要な重度の障害者のある方や高齢者の障害者のご利用が多くなっています。
日中支援型グループホームの入居期間はどのようになっていますか?
グループホームは原則として入居期間に制限はありません。しかし3年などの期限を設けて更新が必要としている事業所もあります。さらに、「滞在型」という入居期間の制限がないものと、「通過型」という入居期間を定めて一人暮らしへの移行をめざすものとに分けて提供している精神障害者向けのグループホームもあります。
日中支援型グループホームのメリットは何ですか?
日中サービス支援型を利用するメリットとしては、昼夜問わず、いつでも常時スタッフにより支援を受けることができると言う点と、お金の管理や安全管理が苦手、料理ができないと言った入居者様に一人ひとりの悩みを解決するサポートが受けられるがあります。
日中支援型グループホームと他の障害者グループホームの違いは何ですか?
同生活援助のグループホームは、①介護サービス包括型(事業者、自ら介護サービスの提供を行う)②外部サービス利用型(介護サービスの提供、必要に応じて、外部の委託介護事業所に委託している)③日中サービス支援型(常時介護を要するご入居様に対して、常時の支援体制を確保している)のいずれかの形態があります。
精神科訪問看護について
どんな人が受けられるの?
- 精神科病院やメンタルクリニックに通院中の方
- かかりつけ医(主治医)が訪問看護を必要と言われた方
- 退院後の生活に不安を感じている方
- 訪問看護をご利用してみたいと考え中の方
どんなことをするの?
- 日常生活の活動や夜間の睡眠などの生活リズムを整える方法を一緒に考えます
- 家事全般などのお手伝い、相談などを一緒に考えます
- かかりつけ医(主治医)と連携しているため緊急時に迅速に対応をします
- 服薬管理や作用、副作用の観察をします
誰が来てくれるの?
- 専門知識をもった看護師、作業療法士などのスタッフが私服でご自宅にお伺いします
- 社名が書かれた車ではお伺いしないのでご安心ください
お金はどのくらいかかるの?
- 医療保険が適用になります(健康保険)自立支援制度をご利用の場合は1割負担になります( 地域によって0割負担もあります)